予讃線下灘駅で約10分停車後八幡浜駅に向けて出発






下灘駅を出発後、一駅先の「串駅」のあたりで徐行運転。本村川橋梁から見る伊予灘の波打ち際が見えました。




1号車:茜の章
3~4名で利用できるボックス席など、さまざまなシートタイプがあり、運転席側を大型のガラス扉としたことで、前面展望も可能になった車両。





2号車:黄金の章
海向きシートの1部を2名掛けのペアシートとしたほか、広々とした洋風の椅子やテーブルなど、モダンスタイルを基調とした明るい空間の車両。





トイレ内・洗面鉢が砥部焼になっていて、季節によって取り替えているとのこと。


2号車にスタンプコーナーがあり、記念乗車証を押印できます。






タヌキの里・五郎駅を通過
駅周辺に野生のタヌキが出没するため、駅長がいた時代には餌付けをして「タヌキ駅長のいる駅」として知られていた。駅の無人化後は地元の方が着ぐるみを着て「タヌキ駅長」としてホームで列車をお見送り。余談ですが、駅員さんもいた昭和50年頃、駅名が「五郎」だったため、当時人気絶頂だったアイドル野口五郎さんのファンがこの駅の入場券をこぞって買い求めたそうです。





伊予大洲駅を過ぎると大洲城が見える肱川を通過
鎌倉時代末期に創建され、その後小早川隆景や藤堂高虎、脇坂安治などの有名大名が造営、整備してきた歴史ある城。現在のものは平成になったからの復元天守ですが、天守のひな形と古写真が残されていたので、それらを参考に極めて正確に復元されています。肱川の河畔の丘を上に築かれた平山城で、愛媛県最大の河川であり清流としても知られる肱川を天然の堀として利用しています。












伊予平野駅で約10分間停車
















「南予キャラクター列車」・・・キハ54形ディーゼルカーの車両に松山方正面には「にゃんよ」・宇和島方正面には「みきゃん」のキャラクターが大きく描かれています。



八幡浜駅に到着
愛媛県八幡浜市江戸岡にある予讃線の駅。駅名標は「みかんの香る四国最西端の駅」。八幡浜市の代表駅で、全特急列車が停車する。九州方面へのフェリー航路及び佐田岬半島(三崎港)方面への路線バスの乗り換え駅でもあります。






N2000系特急「宇和海」松山駅行きに乗車




松山市大街道にある「寿司 小椋」で地産寿司を食べる
松山城ロープーウェイ街の入口あたりにあるお店。「寿し 小椋」は近くにも数店舗あり、すぐ隣にはうなぎのお店もあります。



