知床観光船 おーろら
おーろら(491t)は陸路から辿り着けない知床半島の先端・知床岬航路やルシャ湾航路、カムイワッカの滝航路などが設定されています。数々の滝や奇岩、知床連山の雄大な景色を堪能できます。
知床・・・アイヌ語で”シリエトク「大地のゆきづまり地の涯」”を意味する言葉を和名に当てはめた地名です。
知床観光船おーろら切符売り場
町営駐車場
大型船おーろら
知床八景:フレペの滝(乙女の涙)
知床の山々から流れてきた地下水が断崖の途中で染み出し、海へと流れ落ちている滝で、シトシト流れ落ちる様子から「乙女の涙」とも呼ばれています。
羅臼岳(中央)・知床連山
百名山の一つ、羅臼岳。その羅臼岳から連なる知床連山は、知床の背骨。
カムイワッカの滝
カムイワッカ川の水が直接、オホーツク海に落下しています。落差は約30メートル。幅広の姿形を持つ。陸路で近づくことは困難。落水が硫黄などを含む強い酸性であるため、河口付近は岩場に藻がほとんど生えず、化学反応で海水がエメラルドグリーンになっています。
展望デッキ
