知床八景:知床五湖
知床五湖は、知床連山を背景に原生林の中にたたずむ5つの神秘的な湖です。多くの野生動物の生息地でもあり、ヒグマの爪痕やクマゲラの食痕など知床の自然の豊かさを実感できる場所です。知床五湖には「2つの歩き方」があります。一つは高架木道で、シーズンを通して無料・安全に散策できます。そしてもう一つは地上遊歩道で、訪れる時期によって散策条件は違いますが、原生の自然を楽しむことができます。
知床五湖パークサービスセンター
連山展望台
駐車場近くの入り口から歩いてすぐ、最初の展望台。正面にはその名の通り、羅臼岳などの知床連山がそびえ立っています。
オコック展望台
小高い丘の上に位置する二番目の展望台。高架木道から突き出た形で見晴らしの良いスポットです。知床連山とオホーツク海がセットで見ることができます。オホーツク海は大正時代まで「オコツク海」と呼ばれていたため、この名が付けられました。
湖畔展望台
高架木道の入り口から徒歩20分、最終地点に設置された最後の展望台。ここでは五湖の一つ「一湖」と知床連山を間近で見ることができます。
