別府駅にて「883系ソニック」
「音速」<sonic:英語>の名に相応しく都市と都市を結ぶ東九州のアーバンライナー。ソニックには白い885系とブルーメタリックの883系があり、共にJR九州が誇る制御振り子式車両です。これは、曲がる時にかかる遠心力を軽減し、スピードと乗り心地を両立した車両です。博多駅ー中津駅・大分駅・佐伯駅間を、鹿児島本線・日豊本線経由で運行している。
JR九州キハ125系気動車
新潟鐵工所が製作した地方鉄道向け車両である「NDCシリーズ」の一つであり、JR東海キハ11形、島原鉄道キハ2500形、松浦鉄道MR-400形気動車、水島臨海鉄道MRT300形など兄弟形式が多い。塗装は水戸鋭治率いるドーンデザイン研究所のデザインによる。車体外部を明るい黄色一色で塗装し、部分的にロゴ(JRマーク・Y-DC125ロゴ)を配しています。Y-DCは、” YELLOW ONE MAN DIESEL CAR”の省略形で、車両側部にこの文字が記されています。
THE NIKAIDO STAND
大分県のお酒を代表する「大分むぎ焼酎二階堂」を味わえるスタンディングバー。二階堂の炭酸割り「ニカソー」を呑むことができます。
別府冷麺 一番
1985年(昭和60年)創業の「ラーメン亭一番」が、2024年に「別府冷麺一番」と屋号を変えて再出発。そば粉入り自家製丸麺のコシと、牛肉の旨味に昆布やカツオのだしが効いたスープ、キャベツでつくるキムチの酸味が相性抜群。
