乗り鉄&城

日豊本線・中津駅&日本三大水城・中津城&福沢諭吉旧居

中津駅

大分県中津市大字島田にある、JR九州日豊本線の駅。大分県最北端の駅。北九州都市圏に属する中津市を代表駅で、D&S列車「36ぷらす3」以外の営業列車が停車する。(「36ぷらす3」もおもてなしのために停車するが、当駅での乗降はできない)

中津城の堀に蓮の花

中津城

大分県中津市二ノ丁(豊前国中津)にあり、黒田孝高(如水)が築城し、細川忠興が完成させた。大分県指定史跡。1717年(享保2年)からは、奥平家が居城としていた。

天守閣は、徳川御連枝奥平家に関する歴史資料館。長篠の戦いで実際に使用された武具、歴代藩主着用の甲冑や陣羽織、徳川家康公直筆の書など貴重な家宝が展示され、一般公開しています。

日本三大水城のひとつ。潮の干潮で堀の水かさが増減する「水城」であり、扇の形をしていることから「扇城」とも呼ばれています。

日本三大水城・・・中津城・高松城・今治城

薬研堀から見た模擬天守(独立型望楼型5重5階RC造)と復興櫓

  

福沢諭吉旧居

福沢諭吉は1835年1月(天保5年12月)、中津藩の大坂蔵屋敷で生まれた。父の百助が藩の回米方だったからだが、すぐに亡くなり、母子6人は中津に帰ってくる。諭吉は末っ子であり、1歳6か月だった。住んだのは、留守居町のもともとの屋敷。現在の旧居の前で、通称旧宅跡と呼ばれるところ。その後、母の実家だった現在の旧居に移る。母屋は木造茅葺きの平屋で5間、北側に瓦ぶき2階の土蔵があり、この2階の狭い部屋が諭吉の勉強の場だった。諭吉は長崎に遊学するまでの18年間をここで過ごし、父の師でもあった白石照山や多くの人に学び、さらに大阪の緒方洪庵の適塾を経て江戸に行き、生涯の多くを東京で過ごした。
 
ABOUT ME
乗り鉄&城
時間があれば乗りたい鉄道に乗ります。着いた先にお城があればめぐります。「鉄印帳」「御城印帳」は必携です。 “ミニチュアシュナウザー”を飼う愛犬家でもあります。世界遺産検定1級を取得しています。 ~ If I have time, I will take the train I want to ride. If there is a castle in the place where I arrived, I will go around. The " Railway Stamp Book" and " Castle Stamp Book" are must! And I am a dog lover , too. I have a lovely miniature schnauzer.