小倉駅
九州の玄関口の機能を持つ、政令指定都市である北九州市の中心駅。新幹線と特急列車の乗換駅であり、また多くの列車の始発・終着するターミナル駅です。博多・熊本方面へ伸びる鹿児島本線と、小倉駅を起点として東九州を縦断する日豊本線という九州の2代幹線の分岐点となっています。このほか、鹿児島本線門司駅から分岐する山陽本線の下関駅からの大半の列車と、日豊本線城野駅から分岐する日田彦山線の全列車が小倉駅まで乗り入れています。
「銀河鉄道999 メーテルと星野哲郎ブロンズ像」
北九州市出身の漫画家・松本零士氏の代表作「銀河鉄道999」に登場するメーテルと星野哲郎ブロンズ像が、JR小倉駅北口(新幹線口側)の2階ペデストリアンデッキに設置されています。
キャプテン・ハーロック像
JR九州415系(クハ411形)
JR九州クモハ813系(本ミフ)
鹿児島本線荒尾駅~門司港を運行。「本ミフ」とは、主にJR九州で使われていた車両の所属略号で、「本社(本)」と「南福岡(ミフ)」を組み合わせたもので、南福岡電車区(現・南福岡車両区)を指します。現在は「北ミフ」に改称されていますが、車両には「本ミフ」表記が残っていることが多いです。
門司港駅
1914年に創建され、1988年に鉄道駅として日本で初めて重要文化財に指定された門司港駅舎。ルネッサンス式の木造建築で、九州の駅でも古く歴史的価値の高い駅舎と言われています。また、1500平方メートルの銅板と約700メートルの石綿ストレートがふかれた屋根など、かつての大陸交通の要所としての風格がうかがえます。約6年間の保存修理を経て、2019年(平成31年)3月10日に約6年間の大規模修理を経て大正時代の姿に復原されました。
旅立ちの鐘と幸福の泉
