JR福山駅
広島県福山市三之丸町にある、JR西日本の駅。新幹線は一部の「のぞみ」「みずほ」、全ての「さくら」が停車するほか、陸路では駅南北口より長距離高速バスが多数設置されており、広島県東部と岡山県井笠地方を結ぶ広域都市圏のターミナル駅である。
観光列車「etSETOra(エトセトラ)」
列車名「エトセトラ」という言葉は、ラテン語で「その他いろいろ。等々。・・・など」という意味があり、「えっと」は、広島弁で、「たくさんの」「多くの」という意味ももっています。「エトセトラ」で行く旅は、多くの瀬戸内の魅力を感じることができる、自分だけ、自分たちだけの自由な時間を愉しむ旅。エトセトラのロゴマークは、人・街・食・伝統・風習などの様々な思いが、ひとつのレールで繋がり、また違う地域を訪れることで、さらに大きな繋がりを持つ。そんな思いを、「et SETO ra」の文字が繋がることで表現されています。広島駅~福山駅間を呉線・山陽本線経由で運行する臨時快速列車。
14時17時福山駅発広島駅行き「etSETOra(エトセトラ)」入線
エキステリア(外観全体のパーツ)・・・外観は瀬戸内の海の「青」海岸線から見える波の「白」をイメージし、瀬戸内の穏やかな風景を感じさせるシックなデザイン。
2号車・・・尾道の石畳と瀬戸内の山の新緑を表現したクリーンな印象。車窓を向いたカウンター席と、ゆったり向かい合える2人掛けのテーブルがあります。緑色の窓を向いている座席は全て瀬戸内海側になります。
1号車+バーカウンター・・・紅葉に染まる宮島の千畳閣をイメージした落ち着いた雰囲気。
船をイメージした丸窓から瀬戸の夕日を眺めることができます。
ビュースポットでは一時停車や徐行サービスを実施
