九十九島(くじゅうくしま)観光公園<佐世保市>
2021年にオープンしたニュースポット。約4.7ヘクタールの広大な芝生広場の丘「眺望の丘」からは愛宕山、九十九島から大島までの大パノラマを見渡すことができ、これまでにない景観を体感することができます。
佐世保バーガーミュージアム<佐世保市>
佐世保市のご当地グルメとして今や全国でも有名な佐世保バーガー。市内には「注文を受けてから手作りする」という佐世保バーガーの定義を守った店が30店舗以上あるが、このお店は累計140万個を売り上げたという人気店。テラス席や屋外席は九十九島や五島灘を一望できる抜群のロケーション。
ガラスの砂浜<大村市>
長崎空港へと向かう橋の手前に位置する森園公園のそばにあります。2016年に長崎県が大村湾の水質改善のため、廃ガラス再生砂を用いた造成した浅場です。ガラスの角は丸く削られていますが、安全のため素足での立ち入りは気をつけてください。
国宝・大浦天主堂<長崎市>
パリ外国宣教会のフランス人司祭らによって創建されたカトリック教会。1864年末に竣工した現存する日本最古の教会建築であり、国宝および世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成遺産です。江戸時代の禁教期を経て隠れ信仰を守った「潜伏キリシタン」が神父に信仰を告白した「信仰発見」の舞台として知られています。
岩戸神社(いわどじんじゃ)<雲仙市>
何百年と時間を掛けて成長したスギやヒノキなどが鎮座し、木々のみずみずしい伊吹が満ちており、その存在感に圧倒されます。本殿は高さ35メートル、幅15メートル、奥行き10メートルの大きな岩に守られるように鎮座。縄文時代に住居として使われていたのではないかと言われているこの洞窟が御神体です。
