武雄温泉駅10時22分発長崎駅行き(長崎本線経由・有明海コース・午前便)
江北駅10時38分着ー10時45分発(7分間停車)
長崎本線と佐世保線の分岐点。有明コース(午前便)は江北駅でスイッチバックします。地元の方によるおもてなしが多い。2022年の西九州新幹線開業に合わせ、駅名を肥前山口駅から改称されました。
肥前浜駅11時06分着ー11時23分発(17分間停車)
江戸時代から酒造りが盛んな肥前浜宿(ひぜんはましゅく)にある駅。「酒蔵通り」の散策が可能で地元の歴史と文化に触れられる。
駅ホーム直結の日本酒バー「HAMA BAR(ハマ バー)
2号車「ラウンジ40」・・・フリースペースになっており、ソファ席と窓際席から沿線の景色を楽しむことができるのが特徴。カウンターテーブルでは西九州の食材を使ったお弁当や地酒を購入することができます。
多良駅11時34分着ー11時41分発(7分間停車)
「良いことが多い駅」と書く多良(たら)駅。ホームには乗客の幸福を願う「幸せの鐘」が設置。停車中に鳴らすことができます。案内板には「一回鳴らすと幸せを呼ぶ、二回鳴らすと二人が幸せになる、三回鳴らすと皆が幸せになる」のだそうです。
多良駅を出発後、徐行運転で有明海の景色を楽しむことができます。
雲仙岳(うんぜんだけ)
長崎県島原半島中央部に位置する活火山群の総称で、最高峰の平成新山(1,483メートル)や普賢岳(1,359メートル)などから成ります。1990年の噴火で誕生した平成新山は日本で最も新しい山で、2009年に日本初の世界ジオパーク(島原半島ジオパーク)に認定。普賢岳、国見岳、妙見岳の「三峰」に、絹笠岳、高岩岳、野岳、矢岳、九千部岳の「五岳」を主とする20以上の山々で構成されています。
小長井駅12時00分着ー12時06分発(6分間停車)
長崎本線有数の撮影スポット。ホームの目の前に遠浅の諫早湾が広がり、対岸の島原半島にそびえる活火山・雲仙岳を一望できます。
雲仙岳と「ふたつ星4047」
諫早駅12時25分着ー12時26分発(1分間停車)
長崎本線と大村線の分岐点。
長崎駅13時15分着
西九州新幹線の始発・終着駅。長崎駅前から長崎電気軌道の路面電車に乗車すれば、グラバー園や大浦天主堂、出島、長崎新地中華街、眼鏡橋、平和公園など長崎の主要な観光地を巡ることができます。
