秋田駅東西連絡自由通路にある「なまはげ」のお面
「ユネスコ無形文化遺産」「重要無形民俗文化財」に登録されている「男鹿のナマハゲ」。秋田駅中央改札口前には、ひときわ目を引く巨大な赤鬼と青鬼のような「ナマハゲ」のモニュメントがあります。
秋田犬バルーン
忠犬ハチ公のエピソードで知られる秋田犬は、秋田県原産の日本犬の一種です。愛くるしい顔の巨大秋田犬バルーンが展示されています。
秋田駅コンコース内
「特急スーパーつがる1号」秋田駅12時49分発青森行き
特急スーパーつがる
「つがる」はJR東日本が秋田駅~青森駅間で運転されている特急列車。2024年3月16日より運転されている速達タイプの「スーパーつがる」1往復、「つがる」2往復が運行されています。「スーパーつがる」は停車駅を絞ることで秋田駅~青森駅の所要時間を約11~14分短縮しています。「つがる」が停車する八郎潟、森岳、二ツ井、碇ケ関、浪岡などの駅を通過します。使用車両はE751系(4両編成)を使用、グリーン車(半室)、指定席、自由席の構成。
花善「比内地鶏の鶏めし」
鶏めしの由来・・・戦後間もない頃、物資不足から秋田県大館市により「米・砂糖・醤油・ごぼう」が配給され、それらをまとめて炊いたことから「鶏めし」のご飯の原型が誕生しました。また、昭和10年代に花善では「きりたんぽ弁当」を売っていましたが、評判が悪くいつも売れ残り、もったいないので残った弁当から鶏肉だけを取り出し、甘く煮付けて従業員のまかない食として食べていました。そのことを思い出し、このご飯と鶏肉で「とり飯弁当」として売り出そうと、昭和22年に販売をスタートしたそうです。(当時の販売価格80銭)
弘前駅14時44分着
弘前駅
津軽地方の中心駅として、弘前市の観光だけでなく、黒石市や五所川原市など、津軽地方の他エリアへのアクセスも良好。JR東日本(奥羽本線)と弘南鉄道(弘南線)が乗り入れています。特急「つがる(スーパーつがる)」の停車駅。臨時快速列車(観光列車)「リゾートしらかみ」(秋田駅・五能線方面~青森駅方面)も停車。
