弘南鉄道:弘南線・弘前駅
青森県弘前市の弘前駅から同県黒石市の黒石駅までを結ぶ弘南鉄道の鉄道路線。「田んぼ鉄道」の愛称が付けられています。16.8キロメートルの路線距離。全列車が弘前駅~黒石駅間の運転で、朝は30分間隔、日中時間帯は60分間隔、夕方以降は35分間隔での運転となります。全列車が2両編成で運行。また弘前中央駅から青森県南津軽郡大鰐町の大鰐駅を結ぶ大鰐線があり、「りんご畑鉄道」の愛称が付けられています。
弘南鉄道の在籍車両は冷房車両はありません。弘南線では元東急7000系の7000系電車が使用されています。
平賀駅
弘南鉄道の創業者で初代社長であった菊池武憲が所有する水田の一角に開設され、周辺の商店などが集積して市街地が形成されています。「近代的な四階建ての総合的な駅舎」として、東北の駅百選に選定されました。
