米沢駅発「つばさ156号」18時38分発(始発:新庄駅)
福島駅19時14分着
福島駅で東北新幹線「やまびこ」と連結(併結)して東京へ向かいます。のりば(ホーム)は14番線に到着・停車します。連結作業は盛岡方面からの「やまびこ」が先に14番線に到着し、その後、米沢方面から来た「つばさ」が入線して連結を行います。
福島交通 飯坂電車
福島県福島市の福島駅から飯坂温泉駅に至る、福島交通の鉄道路線。「飯坂電車」「いい電」の愛称がある。福島市北郊の温泉地である飯坂温泉への足であるとともに、通勤・通学路線となっています。路線距離:9.2キロメートル。駅数:12駅
福島駅19時40分発飯坂温泉駅行き
1000系電車
1988年(昭和63年)から1992年(平成4年)年製の車両です。東急東横線と東京メトロ日比谷線で運用されていました。現在も東急池上線や多摩川線等で運用されています。東京メトロ日比谷線への乗り入れ終了後は、島根県の一畑電鉄、長野県の上田鉄道などにも譲渡されています。飯坂線への導入に際しては、中間車両に運転室の取り付け工事などを行い、2017年(平成29年)4月から営業運転しました。
飯坂温泉駅
福島交通飯坂線の駅で、同線の終点。2010年(平成22年)に駅舎を和風デザインに改装しました。
飯坂温泉共同浴場・波来湯(はこゆ)
飯坂温泉駅から徒歩1分の共同浴場。開湯1200年もの歴史があるとされる波来湯は、開業年代が分かる共同浴場としては良い坂温泉最古の共同浴場の一つとされています。飯坂温泉のランドマークとも言える十綱橋のたもとにあり、古くから多くの人が訪れています。現在の建物は、2011年に改築されたものを、地下1階に浴室があり、男女ともに飯坂ならではの源泉掛け流しの熱い湯と、適温に調整された温い湯の2つの湯船が設けられています。
福島駅21時56分発「つばさ160号」東京駅行き(始発:新庄駅)
東京駅23時28分着
