「くしろ湿原ノロッコ号 LAST RUN」
釧路湿原の雄大な景色を社内からゆっくり楽しめる観光列車。初代車両が登場したのは1989年(平成元年)。その後、1998年からは現在使用されている2代目車両にバトンタッチし、長年にわたって釧網本線を中心に運転されてきました。しかし、現在の2代目車両は老朽化が進んでいることから、2026年限りで運転を終了することになりました。1989年運転開始から37年間にわたって釧路湿原を走った観光列車。
くしろ湿原ノロッコ号2号 釧路駅11時06分発塘路駅行き
釧路湿原駅11時32分発着
細岡駅11時38分発着
釧路川
釧路川と列車の距離がぐっと近くなり、木立の隙間から見えていた川が徐々に開けて目前に広がります。川が大きく蛇行する雄大な自然を徐行する列車内からじっくり眺めることができます。
塘路駅11時51分着
北海道川上郡標茶町にある釧網本線の無人駅。ログハウス風の駅舎をもち、夏季には釧路湿原を走る観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の折返し・発着点として多くの観光客で賑わっています。
