児島駅から特急「しおかぜ」で松山駅へ向かう
特急「しおかぜ」・・・JR四国およびJR西日本が岡山駅~伊予西条駅・松山駅を宇野線・本四備讃線・予讃線経由で運行している特急列車。グリーン車指定席は1号車(半室)。岡山駅~松山駅の営業距離は214.4キロメートル。最高時速は130㎞/h。8000系車両の製造は日立製作所・日本車輌製造が担当。






普通席

瀬戸大橋・・・本州の岡山県倉敷市と四国の香川県坂出市を結ぶ10の橋の総称。瀬戸内海をまたぐ本州四国連絡橋の児島・坂出ルートにあたり、橋の大部分は香川県に属する。1988年に全線開通。それにより初めて四国と本州が陸路で結ばれた。



















洗面台は愛媛県名産の砥部焼を使うなど細部にこだわりがあります。







JR松山駅高架化
JR四国は「JR松山駅付近連続立体交差事業」について、高架化が完成し、2024年9月29日より現在線から高架線へ切り替わると発表し、同日に、松山駅高架下商業エリア「JR松山駅だんだん通り」が開業します。レトロな駅舎が一新されます。






伊予鉄・JR松山駅前
伊予鉄道・・・1887年創立で国内で2番目に古い民営鉄道。路面電車と郊外電車があり、路面電車は、松山城を囲む環状線に加え、市内有数の観光地である道後温泉まで延びている。伊予鉄道の在籍車両は多彩で、1950年代製造の50形をはじめとしたレトロな車両や、2017年に登場した低床式の新型車両(5000形)など新旧の電車の競演が見られる。
市内線モハ2107号


市内線モハ5004号







砥部焼電車(市内線モハ51号)
愛媛県砥部町の砥部焼をPRする「砥部焼電車」が路面電車で運行開始。車内のつり革に、砥部焼の「そばちょこ」の器をイメージした模型が付いています。





