D&S列車 特急「指宿のたまて箱」
誰もが知る浦島太郎が登場する”竜宮伝説”がモチーフ。実は、指宿が伝説発祥の地と言われているとか・・・。「黒髪だった浦島太郎が玉手箱を開けたら白髪になってしまった」というストーリーを表現して、車両の海側が”白”、山側が”黒”の、とってもユニークな外観になっています。この列車の特徴は、窓を向いたカウンター座席に座ると、目の前には一面の海景色が広がります。鹿児島中央駅~指宿駅間を毎日3往復、全席指定で運行しています。車両は【キハ140】を使用。キハ140はキハ40形をベースに大幅な性能強化がされています。新しい変速機を搭載し走行性能が高く、九州エリア向けに特化した改造車両です。
15時07分指宿駅発鹿児島中央駅行き「指宿のたまて箱6号」に乗車
1号車
客席やヨットに用いられるチーク材を使用。海側と山側の色が異なります。
2号車
ソファー・・・本棚に囲まれ海を眺められるソファー席。周りの木に囲まれ、個室のような自分だけの空間を楽しむことができます。一人用、二人用席がある。
カウンター・・・錦江湾向きに設けられたカウンター席。2号車は海側の全ての席がこの座席になっています。
ソファー(フリースペース)&キッズチェア&ベビーサークル(フリースペース)・・・キッズチェアの後に設けられた海を眺められるソファー席
16時00分鹿児島中央駅到着
