長崎電気軌道
1914年設立の長崎市内で路面電車(全長11.5キロメートル)を営業する地域インフラ企業。三方を山に、一方を海に囲まれた自然が織りなす風光明媚な長崎の街を低運賃で運行しています。
思案橋ラーメン
長崎市中心の思案橋駅から徒歩約2分の立地にあり、店名の通り、ラーメンはもちろんのこと、長崎ならではのちゃんぽんや皿うどんが評判の屋台発祥の老舗店。
「思案橋ラーメン」の名物の一つが「おでん」
特製ちゃんぽん
長崎ランタンフェスティバル
長崎市で旧正月(春節)を祝う冬の最大イベント。2026年は2月6日~23日まで開催。約1万5千個の中国ランタン(中国提灯)が街を彩り、中華街や湊公園を中心に皇帝パレード、龍踊り、変面ショーなどが行われています。街を彩るランタンは眼鏡橋周辺が黄色、中華街ではピンク・・・会場により様々な限定カラーがあります。
眼鏡橋
1634年(寛永11年)、興福寺の黙子如定(もくすにょじょう)禅師が架設したとされます。川面に映る影が双円を描き「メガネ」に見えることからこの名前が付いたと言われ、東京の「日本橋」、山口県の「錦帯橋」と並び日本三名橋に数えられます。1982年に長崎大水害で一部崩壊しましたが、翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。水位が低い時は、階段を使って川縁に降り水際を散策できるようになっています。
出島
徳川幕府の命により築造された人工の島。1636年に完成し約200年もの間、日本で唯一西欧に開かれた窓として、日本の近代化に大きな役割を果たしてきました。明治期に役割を終えた出島の周囲は埋め立てられ海に浮かぶ扇形の原形は姿を消しましたが、1951年長崎市が出島の復元整備を開始し、現在までに16棟の建物や景観が当時の姿を取り戻しました。2017年には、出島表門橋が完成し昔と同じように渡って出島に出入りできるようになりました。夜になるとライトアップされ周囲一帯の魅力を高めています。
