乗り鉄&城

北海道大学ポプラ並木&大倉山ジャンプ競技場

北海道大学クラーク胸像

札幌農学校(北海道大学の前身)の初代教頭として活躍したウィリアム・スミス・クラーク。この像の正式名称は、ウィリアム・S・クラーク胸像。彼が札幌を去る際に残した「Boys,be ambitious!(少年よ、大志を抱け)」という言葉は、今も大学の精神として受け継がれています。

  

ポプラ並木

北海道大学の象徴として愛されるポプラ並木は、1903年の植林がその始まりです。2004年の台風18号で半数近くが倒壊する試練に見舞われましたが、全国からの支援により再生を遂げました。現在はウッドチップが敷き詰められ約80メートルの道を、木の柔らかな感触を足裏に感じながら散策できます。

地下鉄東西線 円山公園駅下車後、JR北海道バス 大倉山線「くらまる号」乗車(4番のりば 発)

大倉山ジャンプ競技場

190万人が暮らす北方圏最大の都市・札幌。その街なみと、遙か彼方の地平線までをも望む大倉山ジャンプ競技場は、1972年(昭和47年)に開催された冬季オリンピック札幌大会でジャンプ競技が行われた場所としても知られています。現在はサマージャンプやナイタージャンプが可能な近代的な設備も完備され、数多くの国際的なジャンプ競技大会が開催されています。

大倉山展望台2人乗りリフト

展望台にはスキージャンプ競技選手も利用している2人乗りリフトで移動します。急勾配のアプローチやカンテと呼ばれる踏切台をすぐそばに感じながら展望台を目指す約5分間。

展望ラウンジ(スタートハウス)カフェ・セレステ

真下に、選手のスタート地点、遠くに石狩平野が広がる展望台。カフェも併設されています。

大倉山展望台

標高307メートルにある展望ラウンジからは真正面に大通公園が伸びている景色が広がり、プレミストドームや北海道大学といった市内に点在するたくさんのランドマークを一望できます。石狩平野の広大なパノラマはもちろん、その先にある石狩湾や、はるか遠くの山々までも見渡すことができます。

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時間があれば乗りたい鉄道に乗ります。着いた先にお城があればめぐります。「鉄印帳」「御城印帳」は必携です。 “ミニチュアシュナウザー”を飼う愛犬家でもあります。世界遺産検定1級を取得しています。 ~ If I have time, I will take the train I want to ride. If there is a castle in the place where I arrived, I will go around. The " Railway Stamp Book" and " Castle Stamp Book" are must! And I am a dog lover , too. I have a lovely miniature schnauzer.